陰部 黒ずみ 色素沈着 トレチノイン

トレチノインの黒ずみ改善効果

ハイドロキノンと並んで美白するのに有名な成分としてトレチノインがあります。

 

陰部の黒ずみを改善したい方は一度は聞いたことがある成分と思います。

 

このページではトレチノインを陰部の黒ずみに使って良いのか、副作用はないのかなどを検証していきたいと思います。

 

トレチノインとは

陰部の色素沈着にトレチノインは黒ずみ改善効果あり?

 

トレチノインは美容皮膚科などで処方される医薬品で、病院でしか使うことはできません。
美白をするための成分です。

 

トレチノインの効果

トレチノインの効果はターンオーバーを促して古い皮膚が新しく生まれ変わりやすいようにすることができる効果です。

 

ビタミンA誘導体でかなり強い美白効果があります。

 

陰部の黒ずみ以外にも、シミの治療やニキビの治療などに活用されています。

 

 

トレチノインは陰部にも効果があるの

トレチノインは肌のターンオーバーを活発にする効果があるので、陰部の黒ずみを除去するのにも効果的です。

 

トレチノインは強制的にターンオーバーを早くして古い皮膚が落ちるのを助けてくれます。
ですので効果があります。

 

トレチノインはすぐには効果が出ない

トレチノインの使い始めから使い終わりまでの流れ

 

トレチノインは使い始めて6週間ぐらいで、肌が剥がれ落ちるなどの反応が起こります。
ここを反応期といいます。

 

この後は皮膚が剥がれるなどの症状が出にくくなり、治療始めて3か月から6か月程度で完成期といって黒ずみが解消できるのが実感できることになります。

 

ですので、すぐに黒ずみを解消することはできません。

 

トレチノインの副作用

トレチノインの副作用はやはり薬ですので、多少あります。

 

まずトレチノインを使った部分は紫外線の刺激に弱くなってしまいます。

 

それ以外に皮膚がはがれてしまったり、ピリピリした刺激を感じるなどの副作用が出る場合があります。

 

 

陰部には注意深く使う

トレチノインはそもそも顔の美白などにも使う成分ですので、陰部なら大丈夫なのと思うかもしれませんが、

 

実は、陰部はとても皮膚が薄くて特にアイラインなどは目のまぶたより皮膚が薄く注意して使う必要があります。
皮膚がむけすぎてしまったり発赤が出るなどの副作用が懸念されます。

 

トレチノインは実は、病院で処方される医薬品ですが、個人輸入という方法で入手することもできます。

 

しかし個人輸入では偽物なども横行していますし、肌が剥けるなどの副作用もあり、できれば、なるべく美容皮膚科などに行って処方を受けることが安全です。

 

トレチノインを使うくらいなら

ここから参考程度の情報です。

 

トレチノインは肌を強制的に生まれ変わらせる薬ですので、効果が高いですが副作用が強いです。

 

ですので陰部には、そのような強い成分を使うのではなく、トラネキサム酸ビタミンC誘導体がどのような効果が少し落ちてしまいますが、副作用の心配があまりないような成分を使うほうが先だと思います。

 

以下ではインターネットで購入できる陰部専用の美白クリームを紹介しています。

 

イビサクリームをはじめとして、ピューレパールやホスピピュアといった美白商品やホワイトラグジュアリーなどのようなクリームタイプの美白クリームをあります。

 

効果が弱いといっても医薬部外品に指定されている成分ですので、ある程度の黒ずみ改善効果が期待できます。