陰部の色素沈着に効く市販薬

市販で買える黒ずみに良いといわれている薬

  1. アットノン
  2. ヒルドイド
  3. オロナイン
  4. ニベア

 

陰部の黒ずみを市販の薬で治すことはできるのでしょうか。

 

このページでは陰部の黒ずみに効果的といわれている市販薬に
本当に効果があるのかじっくり検討していきたいと思います。

 

市販陰部の黒ずみに効果があるといわれている市販薬

 

ニベアの効果を検証

陰部の色素沈着

 

もともとの効果
陰部の黒ずみに効くと言われているまずニベアの青缶を検証しましょう。
ニベアの青缶は元々が保湿するためのクリームです。
あかぎれや肌荒れ手のひび割れなどをケアするのに使われている保湿クリーム

 

効果はあるのか:効果は非常に弱い

 

効果があるとなぜ言われているのか?
それは肌を保湿したオーバーを正常にしてくれる効果はあるからです。

 

つまり保湿をすると肌の状態も良くなって肌の新陳代謝が良くなり、黒ずんだ肌も何を着るという考え方ですね。
しかしこの考え方とだとメラニンの生成が抑えられずいつまでたっても黒ずみが解消できません。

 

参考記事:ニベアの詳細を確認

 

オロナインの黒ずみ効果を検証

陰部の黒ずみを治す!市販品は全部効果がなかった!

 

次に考えるのはオロナインの黒ずみ効果
オロナインはあかぎれ、切り傷、軽い火傷など様々な皮膚疾患に使われる医薬品です。

 

効果はあるのか:効果はほぼなし

 

効果があると言われている根拠
なぜオロナインは石鹸で黒ずみに効果があると言われているんでしょうか。
それは小鼻の毛穴の詰まりを解消する効果があるからでしょう。

 

オロナインは角栓と言う小鼻の毛穴の黒ずみを浮かせて落とす効果があるので、
それを気にして陰部の黒ずみでも効果があると考える人がいるのでしょう。

 

しかし陰部の黒ずみは角栓ではなくメラニンなので効果がありません。

 

参考記事:オロナインの詳細を確認

 

続いてアットノンの黒ずみ効果を検証

陰部の黒ずみを治す!市販品は全部効果がなかった!

 

アットノンはもともと火傷の跡や切り傷の古い傷を傷跡を治す薬
これはかなり黒ずみに効きそうですがどうでしょうか。

 

効果はあるのか:効果は限定的

 

効果あると言われている根拠は
アットノンが陰部の黒ずみにも効果があると言われているのは、
アットノンの中にヒルドイドと同じヘパリン類似物という成分が入っていて、
これがターンオーバーを活発化するためです。

 

ターンオーバーが早くなるが黒ずんだ肌が早く落ちる
そのような考え方のですがやはりメラニンに対する抑制効果がありません。

 

参考記事:アットノンの詳細を確認

 

 

ヒルドイドローションの効果を検証

陰部の黒ずみを治す!市販品は全部効果がなかった!

 

アットノンと並んでヒルドイドローションも効果があると噂されている薬

 

皮膚疾患の治療薬として病院で出されるものです。
元々はアトピー肌の乾燥などの油分を補うために使われています。

 

効果はあるのか:効果は限定的

 

効果があると言われている根拠は
アットノンと同じ成分ヘパリン類似物という成分が入っている医薬品です。

 

ヘパリン類似物は血行良くしてターンオーバーを早くしてくれる効果があるのですが、やはり医薬品であるもののメラニンに対する効果がありません。

 

陰部へのメラニン抑制効果とは

 

陰部の黒ずみを治す!市販品は全部効果がなかった!

 

ここまで見てきて「メラニンに対する効果」とは何なのかと思った方もいるかもしれません。

 

メラニンに対する効果というのは、メラニンという黒ずみのもとが作られにくくなる効果です。
このような効果が入っている薬は陰部の黒ずみにも効果があります。

 

陰部は強い刺激があるところでメラニンの基本的に生まれ続けるところです。
ですのでターンオーバーを活発化するだけでは黒ずみを改善するには力不足なのです。

 

市販品と効果があると言われている医薬品のまとめですが、とても残念ながら効果が期待できません。

 

本気で黒ずみを改善するにはメラニンに対する効果が入っている美白クリームを使うことが早道です。

 

参考記事:陰部の黒ずみに石鹸が効果がない理由とクリームとの違い