22歳の頃と比べて今の体重はどうでしょうか。
ほとんどの方の場合は増加していると思います。

30代になって太ってしまう理由は代謝力の低下や、脂肪がつきやすくなることなどのいくつかの原因がありますが、それ以外にも原因はあります。

一般的日本人女性は32歳から太ることが増えていて徐々に伝えるが悪くなっていきます。

肥満になってくると2年ぐらい経って血糖値が上がって糖尿病になってしまったり、境界性糖尿病に近づいたり、高脂血症でコレステロールが増えたり高血圧になってしまうこともあります。

太ることは生活習慣病の原因になります。

なぜ食べる量同じなのに太るのか

なぜ食べる量は同じなのに太るのでしょうか。
まず基礎代謝が落ちることがあります。

20代前半10代の頃は基礎代謝が活発で同じ量を食べてもカロリーを消費してしまいます。

ですが、30代になってくると基礎代謝が落ちるのでカロリー消費量が減少し、同じ量を食べていても太ります

余ったエネルギーは体脂肪に変えられて皮下脂肪になって蓄えられたりグリコーゲンとなって肝臓に貯蓄されたりするようになります。

そうすると内臓脂肪や皮下脂肪が増えて体重が増えます。
それが原因で腰痛になったり膝の痛みに悩まされる方もだんだんと増えてきます。

生活が安定してくる

もう一つの原因は生活が安定してくれること仕事や家事育児などやり方がだいぶ分かってきて無駄な動きが減ってきます。

今までだったら2時間かかっていたところが1時間で出来るになったり、効率が良くなっていくのでそれで体を動かす機会が減っていきます。

さらに仕事で疲れるて階段上るのが嫌になって、ついついエスカレーターやエレベーターに乗ってしまったり、徒歩通勤や自転車通勤していたところをバスにしたくなったりして運動量が減少しているという原因もあります。

本当に食べる量は同じなのか

もう一つ疑うべき点として本当に食べてる量が増えていないかです。
食べてる量が同じつもりでも実は意外なところでカロリーをとっていたりそのことがあります。

体重が増え始めたらまず生活日誌をつけます。
その日食べたもの飲んだものや運動どんな睡眠かなどを記録していきます。

細かくなくても構いませんので、朝昼晩そして間食に取った食べ物を記録しておきます。

そうすると思っていたより多く食べていたり、飲み物に砂糖をたくさん入れて飲んでいたりなど、実はカロリーを増やしていないつもりでも以前ありふれていたということもあります。

特にストレス解消として食べ物を食べたくなる方は多く、仕事が忙しくなって疲れやストレスが溜まってくるとついつい甘いものやスイーツを要求してしまいがちです。

このように生活日誌をつけることで実は食べ過ぎている点や飲み過ぎている点を洗い出したり、運動が不足しているということを見つけることができますので、3日でも構いませんので、つけてみてください。

問題が見つかったら例えばコーヒーに砂糖を入れるのをやめる、カロリーが少ない人工甘味料に変える、脂っこい菓子パンを食べていたのを淡白なロールパンや食パンに変えるなどの変更だけでも体重は減る可能性があります。