デリケートゾーンの皮膚も顔の皮膚も体の一部です。
ですので食べ物からできているということもできできます。

バランスの良い食生活を保つことは体の状態を良くすることにつながり、それが皮膚の状態を良くすることにもなります。

岐阜にはアルカリ性の食品が良いといわれています。
実際に人間の血液はph7.4弱アルカリ性に保たれています。

ですが食べ物を食べたからといって体がアルカリ性に傾いたり酸性に傾いたりすることはなく、ホメオスタシスを保つ機能が体の酸性度を決めています。

ですので酸性の食べ物が悪いアルカリ性の食べ物がいいと一概にいえることではありません。

生活で注意するべきことはアルカリ性の食べ物も酸性の食べ物もバランスよく食べるということです。

タンパク質をしっかり

皮膚はケラチンでできています。
ケラチンは動物のタンパク質でできています。

ですので食事で動物性タンパク質を取ってしっかりと体の中で作れないアミノ酸を補給していく必要があります。

ですのでダイエットをしているからといってタンパク質を減らさないようにしましょう。

それ以外にメラニンの色素沈着を抑えるビタミンCや皮膚や粘膜を保護する、ビタミンB、粘膜を作るビタミンAや粘膜の酸化を防いでくれるビタミンEなどをしっかりとることは大切です。

それ以外に大切なものは食物繊維。食物繊維は皮膚の荒れとなる便秘に良い成分で食物繊維を食事からしっかり取ることで便秘にならないを見せていくことが大切です。

控えておきたい食べ物

逆に控えておくべき食べ物もあります。
それは砂糖、糖分の多い食べ物と脂肪の多い食べ物の摂り過ぎです。

糖分取りすぎは皮膚の抵抗力を失ったり、皮脂の分泌を増やしているの状態を悪くさせてしまいます。

質の脂質の摂りすぎは酸化脂質のもとになり、それが原因で皮膚の状態が悪くなったり匂いがしたりするなどトラブルを引き起こしてしまうことになります。

新しい美容に良いといわれる食べ物をたくさん取れば皮膚がきれいになるというわけではなく食べたものがそのまま皮膚に到達するわけではありません。

ですので美肌のための食べ物は補助的な役割と考える必要があります。